クラウドサービスとの違い

クラウドサービスとクラウド型評価システム

クラウドサービスとは、インターネットなどのネットワークを通じてサービスを提供するもので、ユーザー側はブラウザとインターネットを閲覧する環境があれば基本的にはどの端末(パソコン・スマホ・タブレットなど)からでも利用することができます。クラウドサービスの一番の特長としては、サービスのソフトウェアもデータも全てクラウド上で保管されているということです。

クラウド型人事評価システムとは、これまで紙ベースのアナログで行っていた評価プロセス(本人による一次評価・上司による二次評価・評定会議での評価結果の入力や集計)をブラウザから人事評価システムにアクセスして行うことで、評価過程や評価結果を見える化し、同時に評価プロセスの効率化を図ることができるというものです。
一般的にクラウド型人事評価システムというと、人事制度を設計構築するものではなく、完成した人事制度を運用するためのものを指しますが、中には制度設計を行うことができるものもあります。

クラウド型評価システムとの違い

ほとんどのクラウド型人事評価システムでは業界ごと職種ごとの評価項目ではなく汎用的な評価項目が用意されていますが、人事パックでは業界ごとの各職種に合わせた職務内容を評価項目として標準で用意しています。
クラウド型人事評価システムには賃金制度は含まれていないものがほとんどですが、人事パックは評価制度だけでなく賃金制度まで含んだサービスなので、人事制度を構成する「等級制度」「評価制度」「賃金制度」という3つの制度を作ることができます。

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